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子育てしやすい街の判断は行政支援や施設の充実度・周辺環境をチェック!

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お子さんがいると、マイホームを選ぶ際は「その街が子育てしやすいかどうか」も気になるポイントですよね。

 

大人だけで住むなら問題なくても、子育て中の親目線で考えると足りない部分があるかもしれません。

 

今回は、子育てファミリーがマイホームを購入する際、「子育てしやすい街のチェックポイント」についてご紹介します。


子育てしやすい街で暮らす親子


子育てしやすい街のポイント①:育児に必要な施設が多い


子育てしやすい街の1つ目のポイントは、育児に必要な施設が充実していることです。

 

保育園や幼稚園、小中学校などの教育機関や、お子さんの遊び場になる公園、ケガや病気をした時に診てもらう小児科・小児歯科なども欠かせません。

 

教育機関に関しては、単純に施設があるだけでなく、通学路の安全性と園や学校の評判もチェックしましょう。

 

また、未就学児のいる親子向けの子育て支援センターや、読み聞かせイベントなどがあったりする図書館もあると、天気が悪い日のお出かけにも困らないでしょう。

 

子育て支援センターは、歳が近いお子さんを持つ保護者が集まる場所なので、育児に関する情報共有はもちろん、パパ友・ママ友づくりの場としてもおすすめです。


子育てしやすい街のポイント②:行政の子育て支援が手厚い


子育てしやすい街の2つ目のポイントは、行政の子育て支援が手厚いことです。

 

例えば、子ども医療費の助成対象期間が長かったり、保育園や幼稚園の保育料減免制度があったりなど、子育て世帯の負担を軽減する制度が充実している街ほど住みやすいと言えるでしょう。

 

また、保育施設や保育サービス・学童保育の充実や、産前産後のお母さん向けの

サポート、夜間・休日の救急診療に対応しているなど、金銭面以外の支援の手厚さも重要です。

 

なお須磨区・垂水区がある神戸市の場合は、以下のような子育て支援策を実施していますよ。

 

・子ども医療費助成の対象年齢が015歳(保護者の所得制限なし)

・神戸っ子のびのびひろば(放課後子ども教室推進事業)の実施

・出張託児サービスの実施

・神戸こども初期急病センターの設置

 

神戸市では、ほかにもたくさんの子育て支援を実施していますので、ぜひチェックしてみてくださいね。


子育てしやすい街のポイント③:周辺環境の良さ


子育てしやすい街の3つ目のポイントは、周辺環境の良さです。

 

深夜まで人通りが絶えない繁華街の近くや、夜になると若者がたむろするような場所の近くは、子育て向きとは言えません。

 

夜のにぎわいは昼間だと分かりづらいため、できれば何度か足を運んで直接確かめることをおすすめします。

 

また、周辺環境のチェックでは道路にも目を向けてみましょう。

 

交通量はどのくらい多いのか、車道と歩道の間にはガードレールなどがあるか、歩道はベビーカー連れでも通行しやすいように舗装されているかなど、道路は住んでみて初めて気づくポイントが多い箇所です。

 

これも実際に歩いてみると分かりやすいので、物件の内覧帰りなどは少し近所を散策しながら確かめてみると良いでしょう。

 

そして、その街に子育てファミリーがどのくらい多いのかどうかも、重要なチェックポイントです。

 

子育てファミリーが多いということは、それだけ子育てがしやすく住みやすい街の証で、行政の支援や地域の子育て関連情報なども入りやすいですよ。


まとめ


住みやすさは物件の良さだけでなく、街の条件も大きく関係します。

 

マイホームを購入する際は、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

株式会社ハートフルコーポレーションでは、神戸市須磨区・垂水区の新築一戸建てをご紹介しております。

 

住みやすく子育てしやすい街で理想のマイホームをお探しの際は、ぜひ当社までご相談ください

 


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