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新築一戸建てにパラペットは設置すべき?メリットデメリットを紹介

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パラペットとは、建物の外壁と屋根の間にある低い壁を指します。

 

高さは膝ぐらいで、屋上やバルコニーに設置されることもあります。

 

以前は、一戸建てにも一般的に取り付けられてきましたが、最近の新築ではあまり見られなくなりました。

 

これから新築一戸建てを建てる場合、パラペットを付けるべきでしょうか?

 

この記事では、パラペットの役割や、メリットデメリット、取り付ける場合の注意点を紹介します。


パラペットを設置

 

新築一戸建てにパラペットを設置する目的とは


パラペットとは、胸壁や扶壁とも呼ばれる、壁に取り付ける低い壁のことです。

 

外周部を立ち上げる形で作られデザイン性を高める役割があります。

 

また、パラペットがあることによって、外壁に看板などを取り付けやすくなるというメリットがあります。

 

パラペットの他の役割として、バルコニーや屋上に取り付ける場合は、水の侵入を防いだり、転落を防止したりします。

 

平らな屋根やバルコニーは、落ち葉や泥水などが外壁を伝って落ち、汚れてしまうことがあります。

 

パラペットがあればこれを防ぐことができるため、美観面でもメリットがあります。

 

パラペットは、木造住宅に使われることはほとんどなく、マンションやコンクリート造のデザイナーズハウスなどでよく見られます。

 

一方で、パラペットを付けることによるデメリットもあることから、最近の新築一戸建てに設置されることは少なくなっています。

 

新築一戸建てにパラペットを設置する注意点


パラペットを設置する場合、メリットだけではなく、デメリットや注意点を把握した上で検討する必要があります。

 

パラペットのデメリットの1つは、劣化しやすい点です。

 

劣化した部分から雨漏りが発生することも少なくありません。

 

また、パラペットは木造住宅では施工が難しくなるため、おすすめできません。

 

パラペットと外壁や屋根との接触部分は、落ち葉やゴミなどがたまりやすいので、定期的なメンテナンスが不可欠です。

 

パラペットは、コストがかかることもデメリットです。

 

設置する費用に加えて、清掃や修繕を行うランニングコストがかかることも注意点です。

 

トラブルが起きた場合は、パラペットと、屋根や外壁それぞれの修繕が必要になるので、コストが高くなってしまいます。

 

まとめ


パラペットは、メリットはあるものの、新築一戸建てに設置する場合は注意点が多い造作物です。

 

機能や効果、デメリットも把握した上で、設置するかどうかを判断するようにしてください。


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